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七夕飾り2017 [渋谷界隈]

渋谷センター街の七夕まつりが始まり、今週から「くす玉」や「吹き流し」が飾られています。今年も、東北地方を長期にわたって応援する取り組み「Send our Heart~東北に笑顔を~」の一環で飾られています。これらの七夕飾りは、本場仙台の職人さんにより、一つ一つ手作りされたもので、竹かごを京花紙の折り紙で飾る「くす玉」と、色とりどりの和紙でつくった「吹き流し」を、竹に結び、街路灯を飾っています。


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スクランブル交差点に面していて、大勢の訪日観光客が写真を撮っていました。


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相続税路線価 [あれこれ]

先日、相続税路線価が公表されました。毎年1月1日時点の土地の価格(㎡単価)で、価格水準としては公示価格の概ね80%です。以前は前年の7月1日時点を評価時点として、公示価格の概ね70%という時期もありました。

路線価は相続時の土地評価のための制度です。改正により、平成27年1月1日から基礎控除額が引き下げられました。(5,000万円+1,000万円×相続人数⇒3,000万円+600万円×相続人数)

「平成27年分の相続税の申告状況について(国税庁)」によると、相続税の課税対象割合は、それまでほぼ4%だったのが8%に倍増しました。相続財産の構成比では、土地38%、現金・預貯金30%、有価証券15%・・で、土地の割合は減少傾向、現金・預貯金の割合が上昇傾向にあることがわかりました。なお、これらは全国の状況ですので、地価の高い都心部では課税対象割合も土地の割合ももっと高く、課税対象割合は15%、土地割合は50%、とも言われています。

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宮益坂ビルディングⅡ [渋谷界隈]

1953年(昭和28年)に完成した分譲マンション、宮益坂ビルディングが築63年にして建替えられることになり、現在、解体工事が進んでいます。現地のお知らせ看板によると、地上15階地下1階、完成は2020年7月末の予定です。より詳しい計画は、建替え事業に参画している旭化成不動産レジデンス株式会社のHPに載っていました。それによると、1階は店舗(7区画)、2~4階は事務所(30区画)、5階~15階は住居(152戸)、また、新しく移設される銀座線とは3階部分で歩行者用デッキで接続され、渋谷駅直結マンションになる予定です。


約25年前から建替えの検討が始まっていましたが、住居の賃貸化が進み近年は区分所有者がほとんど居住していなかったことや、複雑な権利関係の整理、等があって、建替え決議成立まで長い年月がかかったそうです。築40年頃から建替えの検討が始まっていたことになり、早くから始まっていたと感じますが、合意まで25年もかかったのですね。


コチラ↓は解体前の宮益坂ビルディング。


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現在です↓。後ろはヒカリエです。


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銀座シックス [都内あちこち]

銀座六丁目、松坂屋の跡地に4月20日開業した銀座シックス。開業後18日間で150万人が来場したとニュースになりました。そろそろ落ち着いた頃かと思い、行ってきました。

地上13階地下6階、7階より上がオフィス、地下2階~6階が店舗、地下3階~地下6階が駐車場となっています。渋谷松濤にあった観世能楽堂もここに移りました。ツーリストサービスセンターや専用の観光バス乗降所もあり、オフィス・店舗・文化施設・駐車場・バスターミナルが集約されています。

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中央の吹抜け空間を囲んで回遊できるようになっていて、皆さんショッピングというよりも見物がメインみたい(私を含めて)。蔦屋書店が混んでいました。大型本や洋書のなかに、こんなに地価&フロア単価の高いところでもちゃんと雑誌や文庫本もあって嬉しくなりました(笑)。

この事業では区道の一部を付け替えることにより隣接する敷地を一体化しました。廃道となったあずま通りは主に駐車場出入口となりましたが、通り抜けも出来ます。

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メインの東棟Ⅱ [渋谷界隈]

メインの東棟の地上の鉄骨が見えてきました。


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ちょっと見づらいので、角度を変えて。


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新しい渋谷駅には東棟・中央棟・西棟の3棟が建設される予定ですが、東棟は旧東横線渋谷駅(1階が旧東横のれん街だったところ)の上、中央棟はJR山手線渋谷駅の上、西棟は西口バスターミナルの上、というのが視覚的にやっと分かってきました。右下に銀座線と自由通路が見えます。この東口の地下には巨大な雨水貯留槽や新しい渋谷川も造られています。毎日たくさんの人が通るところで同時に地上と地下で大規模な工事が進められていることに改めて驚いてしまいます。


メインとなる東棟は地上47階、地下7階、延床面積約180,000㎡、高さ約230m。オフィスと店舗の商業ビルで、屋上に展望スカイデッキが計画されています。2014年8月に起工式が行われました。完成は2019年度の予定です。完成予想図はコチラ↓


東棟


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