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箱根にて [ときどき遠出]

箱根に行きました。

ご依頼を頂いて現地調査でした。富士山が美しかった!冬は空気が乾燥するのでよく見えるそうです、ただ、こんなに綺麗に見える日は少ないとのことでした。

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車で行ったのですが、小田原厚木道路の終点に「山崎IC」というのが新しく出来ていました。終点近くになると、伊豆へ行く、小田原市街に行く、箱根ターンパイク方面に行く、湯本駅方面に行く、で、細かく分岐が続くのでけっこう戸惑うところです。ナビが新しくないと焦ります。「山崎IC」は湯本駅のすぐ手前に出ることになり、一号線の渋滞緩和になっていました。有名な鈴廣のかまぼこ店をスルーすることになりますが。。

箱根町の人口は約1万人。住民票を移していない別荘族の人たちも多いかと思うので、もっと多くの人が暮らしていると思います。買い出しは、仙石原の人たちは御殿場へ、湯本界隈の人たちは小田原へ、芦ノ湖界隈の人たちは三島へ、行っているようです。

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必要な広さ [街・不動産]

オフィスワーカー一人あたりの床面積は10㎡くらいが平均値らしいのですが、色々なデータがあります。ただ、年々減少してきているのは確実なようです。

住まいの面積に関しては、国が発表した「住生活基本計画」(2016)のなかで、指標となる数字が載っていました。それによると、最低居住面積水準は、単身で25㎡、ファミリーは10㎡×世帯人数+10㎡でした。計算すると、夫婦二人は30㎡、4人家族は50㎡、ですね。

誘導居住面積水準というのもあって、都市居住型では、単身で40㎡、ファミリーは20㎡×世帯人数+15㎡でした。計算すると、夫婦二人は55㎡、4人家族は95㎡、ですね。

キッチン、洗面、お風呂などの設備部分を除いて考えると、一人当たりに必要な広さは、最低で10㎡、望ましい広さは20㎡、ということでしょうか。設備部分を含まない個の空間は、住まいもオフィスも一人当たり10㎡(6畳くらい)が最低限必要な広さ、となりそうです。

投資対象の賃貸住宅で一般的に想定されるワンルームの平均専用面積は25~30㎡です。

自治体ではワンルームマンションの建築規制を定めているのですが、渋谷区では、条例で住戸の専用面積を「28㎡以上」と定めています。これは23区のなかで厳しいほうです。


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都庁にて [都内あちこち]

東京都庁へ行きました。渋谷からは、山手線で新宿まで行って西口地下道を歩こうか、とも思ったのですが、寒かったこともあり、半蔵門線の青山一丁目駅で大江戸線に乗換え、「都庁前」駅で降りることにしました。

都庁は、第一本庁舎、第二本庁舎、広場をはさんで都議会議事堂が建っています。「都庁前」駅は、第一本庁舎の端っこ(北端)にあるんですね。不動産業関連の部署は大抵第二本庁舎ですので、地下から第一本庁舎に入り、渡り廊下を通って、第二本庁舎に向かうつもりだったのですが、久しぶりに行ってみるといろいろ変わっていました。

まず、大規模な改修工事が行われていて、渡り廊下がクローズ。1991年に完成した都庁は既に築25年以上経過して、本格的な設備更新工事の真っ最中でした。

警備の人の指示に従って、外を迂回して第二本庁舎へ。2015年より、来庁者受付表を記入して通行証をもらうシステムになっていました。エレベーターを利用する毎に必要だそうです。

「都庁前」駅に着いてから、結構時間がかかってしまいました。

帰りは地下道を歩いて、山手線で帰って来ました。

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