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千葉駅にて [ときどき遠出]

お仕事で千葉へ。千葉駅も数年前から大々的な建替え工事中です。ずいぶん出来てきました。駅の構内に「千葉駅の変遷」があったので、総武線快速を待つ間、眺めていました。

1894年(明治27年)に鉄道が開通し、初代駅舎が完成。その頃の千葉駅は、現在の場所より東側にあったようです。この駅舎は1923年(大正12年)に関東大震災で全壊しました。

二代目駅舎↓は1927年(昭和2年)に再建。人々の服装から季節は夏のようです。

DSC_1205.JPG

三代目駅舎↓は1963年(昭和38年)に現在の場所に移転して完成。バスがレトロです。

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こうしてみると、初めて千葉駅が出来てから約120年あまり、初代30年、二代目40年、三代目50年、と駅舎の歴史を刻んできたのですね。それは木造、鉄骨造、RC造、の建築の歴史でもありますね。

四代目駅舎の完成予想図はコチラ↓。2018年(平成30年)にグランドオープンの予定です。DSC_1208.JPG

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大阪駅にて [ときどき遠出]

出張で大阪に来ました。

大阪駅が新しくなっていました。ホーム上に大屋根が造られ、北口と南口が回廊式のデッキでつなげられていました。完成したのは2012年ということなので、5年近く来てなかったのかしら。。ちょくちょく来ていたように思うのですが、月日の経つのが早いです。

ということで、新しくなっていた大阪駅の大屋根です。

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得意の(?)、ジオラマ。

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駅周辺はまだまだ工事中のようです。大阪では「2025大阪万博」のPRが多かったです。

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軽井沢の地価は [ときどき遠出]

軽井沢へ行きました。地価調査も発表になりましたので見てみると、軽井沢町には公示地8地点(住宅地6、商業地2)と基準地9地点(住宅地6、商業地3)が有るんですね。そのなかで、公示地と基準地が同じ地点は3つ。ですので、この3つの地点は半年毎の動向を見ることができ、以前から継続的に調査されてきた代表的な3つの地点、と言えます。

公示地1&基準地6 南ヶ丘美術館付近(南ヶ丘・南原別荘地) 51,000円/㎡

公示地3&基準地1 旧軽井沢GC付近(鹿島の森別荘地) 90,500円/㎡

公示地5-1&基準地5-3 軽井沢駅本通り沿いニューアートミュージアム付近 134,000円/㎡

2つの別荘地は区画も広くて、企業の保養所も多いです。住宅地はやや上昇、商業地は横ばいでした。

旧軽銀座はすっかり寂しくなってしまいましたが、旧軽銀座にも基準地があり、287,000円/㎡。この地点、1991年には1,780,000円/㎡もしたのです。バブルってすごい。。

朝夕は10度まで下がり、山はすっかり秋、でした。

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軽井沢にて [ときどき遠出]

週末、好天に誘われ、軽井沢に行きました。今年初めてです。新緑の季節、山はエネルギーに満ちていて、パワーを発散してました。最近パワー不足なもので、プチ充電して来ました。


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さて、前日の夕方に急きょ思い立って出かけたので、ノープランの二日間。お天気が良かったので、少し標高の高い所を走ってみようと思い、「浅間サンライン」を通ってみました。追分あたりで18号線から分かれる道です。軽井沢町がだいたい標高1,000m、浅間サンラインはそれより少し高いくらいかな。走り始めてすぐに、背後に浅間山、前方は遠くにアルプスを望むことが出来る、開けた南傾斜地を通るところがあって、抜け感があり、風水上は最高に良い地勢。ひたすら気持ちのいい道でした。


浅間サンラインは上田市まで行けるのですが、小諸で降りてUターン。なんでもプチ、なんです(笑)。小諸の街角で素晴らしい藤の花を見かけ、思わずパチリ。脇に石碑もあって「姫藤」と命名されていました。藤の花らしい、品の良い香りが漂っていました。


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箱根にて [ときどき遠出]

箱根に行きました。

ご依頼を頂いて現地調査でした。富士山が美しかった!冬は空気が乾燥するのでよく見えるそうです、ただ、こんなに綺麗に見える日は少ないとのことでした。

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車で行ったのですが、小田原厚木道路の終点に「山崎IC」というのが新しく出来ていました。終点近くになると、伊豆へ行く、小田原市街に行く、箱根ターンパイク方面に行く、湯本駅方面に行く、で、細かく分岐が続くのでけっこう戸惑うところです。ナビが新しくないと焦ります。「山崎IC」は湯本駅のすぐ手前に出ることになり、一号線の渋滞緩和になっていました。有名な鈴廣のかまぼこ店をスルーすることになりますが。。

箱根町の人口は約1万人。住民票を移していない別荘族の人たちも多いかと思うので、もっと多くの人が暮らしていると思います。買い出しは、仙石原の人たちは御殿場へ、湯本界隈の人たちは小田原へ、芦ノ湖界隈の人たちは三島へ、行っているようです。

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