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メインの東棟Ⅱ [渋谷界隈]

メインの東棟の地上の鉄骨が見えてきました。


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ちょっと見づらいので、角度を変えて。


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新しい渋谷駅には東棟・中央棟・西棟の3棟が建設される予定ですが、東棟は旧東横線渋谷駅(1階が旧東横のれん街だったところ)の上、中央棟はJR山手線渋谷駅の上、西棟は西口バスターミナルの上、というのが視覚的にやっと分かってきました。右下に銀座線と自由通路が見えます。この東口の地下には巨大な雨水貯留槽や新しい渋谷川も造られています。毎日たくさんの人が通るところで同時に地上と地下で大規模な工事が進められていることに改めて驚いてしまいます。


メインとなる東棟は地上47階、地下7階、延床面積約180,000㎡、高さ約230m。オフィスと店舗の商業ビルで、屋上に展望スカイデッキが計画されています。2014年8月に起工式が行われました。完成は2019年度の予定です。完成予想図はコチラ↓


東棟


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軽井沢にて [ときどき遠出]

週末、好天に誘われ、軽井沢に行きました。今年初めてです。新緑の季節、山はエネルギーに満ちていて、パワーを発散してました。最近パワー不足なもので、プチ充電して来ました。


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さて、前日の夕方に急きょ思い立って出かけたので、ノープランの二日間。お天気が良かったので、少し標高の高い所を走ってみようと思い、「浅間サンライン」を通ってみました。追分あたりで18号線から分かれる道です。軽井沢町がだいたい標高1,000m、浅間サンラインはそれより少し高いくらいかな。走り始めてすぐに、背後に浅間山、前方は遠くにアルプスを望むことが出来る、開けた南傾斜地を通るところがあって、抜け感があり、風水上は最高に良い地勢。ひたすら気持ちのいい道でした。


浅間サンラインは上田市まで行けるのですが、小諸で降りてUターン。なんでもプチ、なんです(笑)。小諸の街角で素晴らしい藤の花を見かけ、思わずパチリ。脇に石碑もあって「姫藤」と命名されていました。藤の花らしい、品の良い香りが漂っていました。


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渋谷区新HP [渋谷界隈]

久しぶりに渋谷区のHPにアクセスすると、ずいぶん変わっていました。最近リニューアルされたようです。

トップページのデザインと色使い。「あれ?」という軽い驚きでした。いろいろな自治体のHPは、部署別にインデックスが並んでいて、文字が圧倒的に多いのが普通ですが、発想転換がされたみたいです。「よく見られているページ」が目立つところにあって、文字が大きめなのも助かりました(笑)。

渋谷駅周辺は相変わらず工事の真っ最中ですが、そんななか、地下道からハチ公前広場に出るエスカレーターが「やっと」出来たのが有りがたいです。最近は、大きな荷物をゴロゴロしている人も多いですし、途中から階段だけではね。。ヒカリエと109を結ぶ「渋谷ちかみち」が出来た時、駅周辺の動線はちかみちへ流れるかな、と思っていましたが、やはりハチ公前広場とスクランブル交差点にピンポイントで集っている感じです。


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渋谷でカーリング [渋谷界隈]

渋谷の東急本店の屋上に、期間限定で(ミニ)カーリング場が出来ていました。ストーンの音、思ってたより大きいです。この日は快晴で、屋上の開放感が気持ち良かったです。

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1967年11月にオープンした東急本店は、今年で50周年。オープン当時は食品フロアが最上階にあり、それが画期的なことだったそうです。

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渋谷駅からちょっと離れていて、文化村通りの坂を、人混みをかき分けながら登っていくので、不便、と思う人も多いようです。渋谷駅東口からシャトルバスが出ています。

現在、渋谷駅周辺で行われている再開発工事は、あと10年くらいはかかる予定とされています。完成後には東急の店舗フロアーも大幅に増床されるハズ。そうなると、本店はどうなるのかな。背後に松濤がありますし、文化村を拡張するかもしれませんね。。。


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キラキラネームと不動産 [街・不動産]

マンション名から、建設された時代を連想することがあります。

現在、売買市場に出ているマンションで最も古いのは、1960年代前半に建設されたものです。名まえはシンプルに「~マンション」や「~コーポラス」が多く、定冠詞(?)のように「ニュー」や「グランド」の付いたマンションも多く見られます。1964年の東京オリンピックも契機になりました。

その後のバブル期の頃に建設されたマンション名には、高級感、プレミアム感のある「パレス」「メゾン」「プラザ」「ヴィラ」等が見られます。英語だけでなく、フランス語の「メゾン」、ラテン語の「カーサ」も付けられているところにも時代の高揚感を感じます。

そして、最近はというと、「グリーン」「パーク」「ガーデン」「フォレスト」等が多く見られます。「都心のなかの自然こそ贅沢」が主流なのでしょう。高級感はどんどん進んでいるのですが、それが「自然」へも向かっているという感覚です。

キラキラネームはその時代の「願望」を表す鏡とも言われています。マンションの名まえも同じようなことが言えるように思いました。

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