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渋谷でカーリング [渋谷界隈]

渋谷の東急本店の屋上に、期間限定で(ミニ)カーリング場が出来ていました。ストーンの音、思ってたより大きいです。この日は快晴で、屋上の開放感が気持ち良かったです。

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1967年11月にオープンした東急本店は、今年で50周年。オープン当時は食品フロアが最上階にあり、それが画期的なことだったそうです。

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渋谷駅からちょっと離れていて、文化村通りの坂を、人混みをかき分けながら登っていくので、不便、と思う人も多いようです。渋谷駅東口からシャトルバスが出ています。

現在、渋谷駅周辺で行われている再開発工事は、あと10年くらいはかかる予定とされています。完成後には東急の店舗フロアーも大幅に増床されるハズ。そうなると、本店はどうなるのかな。背後に松濤がありますし、文化村を拡張するかもしれませんね。。。


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キラキラネームと不動産 [街・不動産]

マンション名から、建設された時代を連想することがあります。

現在、売買市場に出ているマンションで最も古いのは、1960年代前半に建設されたものです。名まえはシンプルに「~マンション」や「~コーポラス」が多く、定冠詞(?)のように「ニュー」や「グランド」の付いたマンションも多く見られます。1964年の東京オリンピックも契機になりました。

その後のバブル期の頃に建設されたマンション名には、高級感、プレミアム感のある「パレス」「メゾン」「プラザ」「ヴィラ」等が見られます。英語だけでなく、フランス語の「メゾン」、ラテン語の「カーサ」も付けられているところにも時代の高揚感を感じます。

そして、最近はというと、「グリーン」「パーク」「ガーデン」「フォレスト」等が多く見られます。「都心のなかの自然こそ贅沢」が主流なのでしょう。高級感はどんどん進んでいるのですが、それが「自然」へも向かっているという感覚です。

キラキラネームはその時代の「願望」を表す鏡とも言われています。マンションの名まえも同じようなことが言えるように思いました。

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N響オーチャード [渋谷界隈]

久しぶりにコンサートに行きました。オーチャードホールは私にとって行きやすいホールです。

ウラジミール・フェドセーエフ指揮、N響による、オール・ロシア・プログラムでした。

ムソルグスキー:交響曲「はげ山の一夜」

ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」

チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」

チャイコフスキー:序曲「1812年」:東京混声合唱団の男声合唱と、いわき市立高坂・第三小学校合唱部の児童合唱付

アンコールもチャイコフスキーの「祈り」でした。

合唱ってグッときます。「1812」の冒頭、男声合唱のロシア聖歌で始まり、中間に児童合唱のロシア民謡が入ったところでウルッとなりました。ちょうど私の前の席に引率の先生方が座っていて、立ち上がるタイミングを手を振って送っていました。父兄の方たちもたくさん来ていたみたいで満席でした。

「仮面舞踏会」は第五楽章まであるのですが、通しで全楽章を聴いたのは初めて。良かったです。第一楽章は浅田真央ちゃんで有名になったワルツ。この曲の舞台は帝政ロシアの貴族社会、妻の浮気を疑う夫が嫉妬のあまり貞淑な彼女を殺してしまうという物語だそうですが、ロマンチックで、きれいな曲ばかりでした。

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パルコ1跡地 [渋谷界隈]

渋谷パルコ1跡地では、「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」により、新しい商業施設が建設中です。現地のお知らせ看板によると、敷地面積5,385.95㎡、建築面積4,700㎡、延床面積64,000㎡、地上19階地下3階、高さ100m、用途は、店舗・劇場・事務所・集会場・展示場、株式会社パルコの個人施行、となっています。

「PARCO」はイタリア語で「公園」で、1973年に渋谷パルコ1が開店して、人の流れが変わってから、前の通りが公園通りと呼ばれるようになったそうです。渋谷駅から渋谷区役所へ登る坂の道筋、交差点の角地で、目立つ立地です。現在、向いのパルコ2跡地でも店舗・ホテルが建設中で、その先の渋谷区役所も新しくなるので、高台に向けて、劇的に風景が変化しそうです。

新しいパルコは2019年秋に完成予定です。完成予想図はコチラ↓。

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箱根にて [ときどき遠出]

箱根に行きました。

ご依頼を頂いて現地調査でした。富士山が美しかった!冬は空気が乾燥するのでよく見えるそうです、ただ、こんなに綺麗に見える日は少ないとのことでした。

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車で行ったのですが、小田原厚木道路の終点に「山崎IC」というのが新しく出来ていました。終点近くになると、伊豆へ行く、小田原市街に行く、箱根ターンパイク方面に行く、湯本駅方面に行く、で、細かく分岐が続くのでけっこう戸惑うところです。ナビが新しくないと焦ります。「山崎IC」は湯本駅のすぐ手前に出ることになり、一号線の渋滞緩和になっていました。有名な鈴廣のかまぼこ店をスルーすることになりますが。。

箱根町の人口は約1万人。住民票を移していない別荘族の人たちも多いかと思うので、もっと多くの人が暮らしていると思います。買い出しは、仙石原の人たちは御殿場へ、湯本界隈の人たちは小田原へ、芦ノ湖界隈の人たちは三島へ、行っているようです。

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